2018全日本カート選手権 第5・6戦

2018年7月1日
全日本カート選手権OKクラス 第5・6戦
千葉県 茂原ツインサーキット

2018全日本カート茂原

今回の茂原大会は梅雨も明け、気温も35度前後と猛暑の中でのレースとなりました。その為、タイヤ、エンジン、シャーシ、ドライバーにとって厳しい状態でのレースをとなりました。
練習走行では、他タイヤメーカーが優勢でダンロップが少し遅れた感じでレースウィークがスタートしました。

 

【第5戦】
タイムトライアル 19位

とても路面温度が高くなりタイヤへのダメージが大きくて、タイムアタックする周も少なくしなければなりませんでした。時間は7分間だけと短くて、時間内で上手くタイヤの熱を入れられずセッション終了という形になってしまいました。

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予選レース 15位

予選は17周と長丁場なので、決勝へ向けてタイヤを温存しながら走りました。前の方でクラッシュも多々ありましたが、落ち着いて避けながら順位を上げていきました。結果的に4台抜いて15番ゴール。決勝は翌日の早朝からなので、温存したタイヤを有効に使っていきたいと考えてました。

 

決勝レース 12位

朝10時ごろにレースが始まるのでまだ路面温度もそれほど高くはなく、路面コンディションも昨日と比べて軽く、タイヤの差が出るレースとなりました。

スタートで5台近く抜くことができ、シングル(順位)に入れるかも・・・と思いきや、意外とタイムが伸びずに12位止まりでした。ダンロップユーザーの中では3番目でした。

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【第6戦】
予選レース 20位

第5戦のタイヤの摩耗でタイムが伸びなかった点を理解して、第6戦の予選では第5戦以上にタイヤを温存しながら走りました。抜かれても焦らず落ち着いて自分のペースでレースを運ぶことができました。数台リタイアもあり、次の決勝はこのレースウィークで初のアウト側からスタートです。

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決勝レース 20位

序盤はゆっくりタイヤを温存し、後半にアタックしようと考えていました。しかし決勝での焦りからか、最初からペースを上げてしまい、途中でタイヤが厳しくなってしまいました。レース終盤ではタイヤの磨耗が激しく、下位集団でのバトル状態のまま、チェッカーとなりました。自分の焦りから失敗してしまったのでとても悔しかったです。

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〜振り返って〜

今回は真夏日で体力的にもキツイと思っていたので、学校から帰って筋トレや、心拍数を上げるトレーニングをして準備していました。ですがレースウィーク中の結果は良いところなしで終わってしまいとても悔しいです。マテリアル的に厳しい面もあったのですが、それを補うドライバーになるにはもっと鍛えて、今回学んだ事を確実に次に繋げていかねばなりません。次の菅生大会では今回のような悔しい結果は絶対に繰り返したくないので、更に努力をして、更に良い結果を求めていきます!

 

次回、菅生でのタイヤテストでも、自分の意見をしっかり伝え、素晴らしい体制で次の菅生大会で走れるように、これまで行ってきたトレーニングはもちろん、トイレ掃除、ゴミ拾い、運を拾っていきますっ。

 

最後になりますが、今回も支援してくださったシナジー様をはじめ、応援して下さった皆さま、本当にありがとうございます。これからも努力を怠らず頑張って行くので応援よろしくお願い致します。

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